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Unityでインディゲーム道!

プログラム、Unity初心者がインディゲーム制作を目指して日々思うことなどを書き綴ります。

Unityを使い始めて半年を迎えそうなので、現状をまとめました!

Unity ゲーム制作

 

Unityを使いこなしたい!

Unityを実際にインストールし使い始めたのが、9月だったので気づけば、もうそろそろ半年が経とうとしています。といってもプログラミングに集中してた時期がほとんどで、最近ようやくUnityに専念できるようになったわけなんですが。

キリのいい時期ですし情報を整理する上でも、これまでやってきたこと、そして自分のUnityにおける現状を簡単にまとめておきたいと思います。

 

そして、はてなブログはいかに自分が努力したか、そしてその結果どんなに上手くいったか、成長できたかを見せつけ合う場所だと思うので、惜しげもなく胸を張って書いてみたいと思います。

 

 

現状の概要

主要な一連の要素を最低限できるようになった、というところでしょうか。

それなりにスクリプトを書けて動かせて、パーティクルシステムで雪降らせたり、簡単な視覚効果作れたり、簡単なアニメーションを作ってアニメーターで動かして・・・。

やっぱ非常に多くの要素があるので改めて、まだまだだなぁと思うし、大変だったなと思います。でもようやく具体的なヴィジョンが見え始めた、という状況です。

上手くいかない、あるいは上手くいっても次の問題が噴出したり、というレベルではありますが、それでも思いついたことをすぐ試せるようにはなったので、かなり楽しくなってきました。

 

最低限の自力とは 

ところで最低限、ってなかなか難しいところですよね。

 

Unityは、それほど高くもない値段で有効なアセットがたくさんあるので、確かにそれらを上手く買い集めて、組み合わせればそれなりのものが作れると思います。ただし、アセットを利用するにしても最低限の自力がないと調整が出来ないと思うし、ちゃんとしたものは身につかないだろうな、ということは最初思っていたので、とにかくまずきちんとした土台を作ろう、と考えました。

 

それがこのブログで書いたように、まず基本的にプログラミング能力を身に着けよう!というものでした。それもようやくひと段落です。

 

自分の考えた"最低限"とは、いろいろ参考にしたり、アセットを使うにしても、自分でちゃんと考えて、調整、一工夫付け加えられる程度の能力、でした。なんとか半年以内に、辿りつけたかなとは思います。

  

とりあえずやってみる!の時期は終わり

自分の学習法としては、なんでもそうなんですが、とりあえず説明書などを見ないで、自分の独断と偏見でやってみる!で、その中で学んだことをまとめておいて、そしてある程度できるようになったら、専門書などほかの人の考えを聞いたり見たりして、自分なりにやってきたことと照らし合わせる、というな手順を取ります。

 

ただしUnityはかなり膨大だし、時間もあまりなかったので公式関連のものはもちろん見ましたけどね。APIドキュメントやブログとかはあまり見なかったかなぁ。どちらかというと純プログラミング向けの本を中心に読み込みました。

 

なんで今現在の具体的な目標と言うのは、改めてUnityの説明書をちゃんと読む、という作業ですね。ゲームの説明書とかも見ませんからねー。そこがボクの悪い癖。ブログなどもいろいろめぐってみたいです。

 

つまり出発地点としては最終局面であり、いよいよ本格的な冒険が始まるか否か、という部分に差し掛かっています。ここからが勝負です。

 

 

再利用と再発明

Unityでというより、プログラミングを学んでいく上で習ったことですが、“最低限の自力”にも関わる話です。プログラミングをする上で、大切なふたつの訓示があります。

・出来る限り『再利用』するべし。
・『車輪の再発明』はしてはならない。

 まず一つ目は、自分であろうが他人であろうが、既に書かれたコードが使えるなら積極的に再利用するべきだ、ということです。アセットを使う、ということも他人の作ったものの再利用に他なりません。ネットに転がっているサンプルコードなどもそうです。

必ずしも、自分で全て用意する必要はないわけです。

そしてふたつ目、既に発明されているものを再発明するのは、時間と労力の無駄である、ということです。これはライブラリ、あるいはAPIで既に用意されているものを自分で作るのは無駄であり、またアセットで販売されているものを自分で作り直すよりも買った方が速くね?ということになります。

 

UnityAPIに関しては、今まさにドキュメントを本格的に読み始めた所です。すぐに全ての把握は無理ですが、やはり少しずつ読んでいくべきですね。ドキュメントのサンプルコードもかなり参考になりますし。あとアセットに関しては、予算にも限りがあるので、膨大な中から良さげなものをピックアップして、少しずつ買っていこうと思います。

 

と言うわけなんですが、しかしこれらの言葉を額面通りに受け取ってはいけない、ということも学びました。

再利用はするべきだけど、状況によっては悪い再利用もある、ということ。そしてあえて再発明することは、コードを書く練習になりうるということです。

細かくは省きますが、やはり自分で考えて実行する力を身に着けるということが大切だということになります。

 

 

今後の展望

既にいくつかの別ジャンル毎のゲームのアイディアはあります。なんでとにかくそれらをきちんと形にして、ゲームとしてまともに遊べるようなものを作りたいですね。と同時に、このブログも定期的に更新していけたらな、と思います。内容はもう完全にUnity主体になると思いますね。いよいよ。

 

自分でもゲームをやりますが、ここ数年海外のインディゲーム状況はすごくて、その反面日本のゲーム界は、メジャーも含めどこか閉塞感もあったような気がします。ちゃんとやってる人ももちろんいますが。

同人という形ではあっても、インディゲームシーンって日本ではあまり活発ではないと思うんですが、どうなんでしょうか?少し調べてみると、やっぱりアメリカなど海外はインディに対する下地、歴史があるわけで、昨今のインディの盛り上がりはそういうものがあってこそなんですよね。

 

なんで日本も負けてないぞ!というと話がでかくなりすぎますが、自分でも何か作れないかな、という思いからUnityで始めよう!ということに至りました。で、今ようやくスタート地点に立てた!という気持ちでいます。

 

というわけでUnityでインディゲーム道!がいよいよ本格始動です!!