Unityでインディゲーム道!

プログラム、Unity初心者がインディゲーム制作を目指して日々思うことなどを書き綴ります。

プログラミングの本で、コードをページにまたがらせるな!! [ 小ネタ ]

小ネタというか、小言というか。タイトルの通りです。

でも、実際かなり切実な願いですよ。

ただでさえ初心者はコードを読むこと自体が難しいし、キツイです。コードがページによって、分断されるなんて嫌がらせみたいなもんです。読みやすいコードを書こう!と言いつつ、読みにくい本書いてどうすんの?という文句のひとつも言いたくなります。
 
でもイライラしたら負けです。
  

コードの流れを掴む

C#などのオブジェクト指向言語は、コードがクラスによって分割されています。もちろん意味のある分割のされ方をされているわけですが、実際のプログラミングにおいてはそれらのクラスが交互に絡み合うことになります。よってコード全体の流れというのはバラバラになってはいるわけです。
 
しかし!以前に、コードの流れについての記事を書いたように、コードというのは自然な流れとして、この上から下にという力学が働いています。本質的には命令が上から下に順に実行されているということです。
 
オブジェクト指向であっても、少なくともある範囲の中では、厳密にこの法則に基づいてコードが実行されていきます。
 
ページに分断されたコードを読むと、これが身につかなくなってしまうのでは?と感じます。いちいちページをめくってコードを読むのも単純にめんどくさいんですよね。
 

理想のレイアウトとは?

なので理想としては、せめてひとまとまりのコードについては、一つのページ内にまとめてほしいわけです。というわけで自分の考える理想のレイアウトはこれです↓。

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見開きの左のページにはコードを。右側には解説文を、というようなレイアウトです。コードと文章をきっちり左右に振り分けるというスタイルですが、コード側にもポップを使い、随時解説を挿入していくという体裁です。
 
自然言語とプログラムコードを混ぜると混乱するので、このように物理的に分けてしまうのが、絶対的に見やすいはずです。
そんなプログラミング本見たことねー!紙面とか印刷費の都合なんでしょうか? 
しかし、見易さというのも大切な考え方だと思うんですが・・・うーん。
 

まとめ!

まとめることもないんですが、とにかくよくわからなかったら本のせいにしてしまおう!ということですかね(^o^;)

初心者だからこそシンプルなコードでいいし、そして何より見やすい分かりやすい本であってほしいわけです。

しかし、C#本に関してはそのような本が(おそらく)ないので、初心者向けの言語でありながら、初心者殺しな状況になってしまっているのかなぁ、というのはこのブログで何回も言っているわけですが。

実際、プログラムの本質が分かれば、確かにC#は『簡単』で分かりやすいんですが。

というわけで小言でした。m(_ _)m