Unityでインディゲーム道!

プログラム、Unity初心者がインディゲーム制作を目指して日々思うことなどを書き綴ります。

MadeWithUnity探検隊!! [3] == "Pantropy" == (開発中)

久々のMadeWithUnity探検隊は、まさに探検をテーマにしたゲームです。

現在開発中の"Pantropy"(パントロピー)についての情報を、簡単にまとめておきたいと思います。まだα版ということで、早期アクセスがあるにしても発売はまだ先だと思われます。PVは単純にすごいかっこいいです。

 


 

未開の惑星を探検!

公式サイトはこちらになります。英語のみ。後述で情報はまとめてます↓。

いわゆるクラフト要素アリのオープンワールドFPSのMMOですね。

PVを見た感じだと、HALO(ヘイロー)風の世界観のSF系FPSで、なによりメカがあるのが個人的に熱いですね。この手のタイプのゲームはたくさん出てますが、リアルよりでSFはあまりないのかなと思います。"Destiny"とかありますが、あれはミッションがメインのシューティング寄りですし。恐竜世界ではありますが"ARK"とかが近いのかな?あれは恐竜を使役できるようですが、それがメカに置き換わった感じでしょうか。

 

これがMadeWithUnityというわけで、やっぱりこれくらいできるんだなーってテンションが上がります。グラはスゴイきれいですね。

 

αゲームプレイから

マルチプレイがメインで、ゲーム内で10平方km!もある惑星の孤島を舞台にいくつかのグループに分かれて資源などを奪い合う、というゲームのようです。

正直、この手のゲームとしてはそれほど新しい要素はないかと思われますが、後発だけあって、いろいろ洗練されていそうではあります。

こういうタイプのゲームってキリないじゃないですか?なんで、やるにしてもちょっとやって満足!って感じでちゃんとやったことはないんですけど、これはロボの良さもあって、しっかりプレイしてみたいですね。

 

Youtubeに海外の方のテストプレイ動画がありました。少しウルサめ。

戦闘などはなくクラフトや散歩中心の内容なんで特に見る必要はないかと。まぁαバージョンですからね。でも景観というか雰囲気はやはり良いと思います。

クラフト周りはいつもどおりで、鉱石を掘って集めて、溶鉱炉をつくって~という感じであえての説明は不要でしょう。一応、終わりの方でライフル銃は作ってますね。

 

ゲームの内容

簡単にですが、公式サイトからゲーム内容についてまとめてみたいと思います。

 

目的

 このゲームではFaction(派閥の意)と呼ばれる団体に属することで協力しあい、限りある資源を求めて、他のFactionと競合します。Factionを中心としたゲームプレイとなり、チーム内の結束が重要になります。

 

クラフト要素

 プレイヤーはあらゆる"モノ"をクラフトすることができます。建物も建造できます。

アイテムのクオリティはプレイヤーのクラフト能力に依存するので、熟練したクラフトマンは尊重されます。強力なアイテムは、より長いリサーチ(後述)と貴重な資源が必要。

 

リサーチ・システム

 パントロピーの世界のテクノロジーをリバース・エンジニアリング(解体、分析)することで、新たなアイテムのレシピを手に入れることが出来ます。リサーチ能力はクラフトの成功率や質に影響を与え、見習いは超テクノロジーを復元できません。

 

基地建設とエネルギーシステム

 過酷な環境では、基地やシェルターの建設は必須です。プレイヤーは様々な素材とデザインを組み合わせることが出来ます。発電機やリアクターは、エネルギーが必要なメカ、設備を使うのに不可欠になります。

 

NPCや他プレイヤーとの戦い

 パントロピーの世界は、野生動物を含む自然環境が広がっており、資源を求めての冒険は過酷なものになります。当然、敵対する他のFactionのメンバーとの遭遇もあるので、よりスリルに満ちた挑戦になります。

 

かっこいいメカ達!

 過酷な世界を生き延びるために、巨大兵器を製造できます。目的や状況にあった様々なメカを自由に作ることが出来ます。

 

成長システム

 プレイヤーは過酷な冒険を経ることで経験値を得ることが出来、それをつかって採掘能力、クラフト、リサーチ能力をレベルアップすることができます。より高い能力であれば、取れる鉱石量、作れるアイテムは増えていきます。

 

独自の生態系システム

 6つの異なる生態系システムにより、その世界観をより深いものにします。

 

グルーピング・システム

 グルーピングシステムにより、より柔軟な協力プレイが可能に。

 

拠点襲撃

 採掘基地などのFactionの設備は、敵対団体に検知されます。なので、そういう場所はすなわち交戦の場となります。

 

20以上の個性的な武器

 プレイヤーの自由なプレイスタイルに合うような様々な武器が用意されています。近接武器だろうが、戦術的核ミサイルだろうが。

 


・・・こんな感じでしょうか。めっちゃ直訳風ですね。クラフト要素に比重を置かれたFPSって感じになるんでしょうか?たのしみですなー。

 

まとめ

とにかくメカ、SF好きにはたまらないMMOになりそうではあります。

今年中に大きな進展があるかないか?本格始動は来年でしょうか?

ともあれ現在、αのクローズドテスト中なので様子を見ていきたいと思います。